|
カテゴリ
全体
初めての訪問の方に! 原型 家 外観 生活 畳の間 室空間 面と線 設え 土佐漆喰 日本瓦 山・木 大工・匠技 土佐和紙・石 職能・ネットワ-ク 照明計画 デザイン 生活の知恵 住いる講座 旅 田中邸建築日誌 S-邸建築日誌 古味邸建築日誌 麻岡邸建築日誌 News 以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 01月 2007年 11月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 最新のコメント
お気に入りブログ
タグ
news
日本瓦
家
大工
Yamamoto
Yoshioka
asaoka
Yamasaki
建築
土佐漆喰
komi
s-house
tanaka
axis
チ-ム
旅
Maeda-Ⅱ
ネットワ-ク
木材
住い
検索
ライフログ
アクシス建築研究所
土佐の鯨の住いる塾
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
House-Asaoka 建築日誌
アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 年度末になって来ました、12月4日、晴天下House-Asaokaの完成・引渡しを行いました! 完成おめでとうございました! ![]() ![]() ![]()
アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら
完成引渡しに向けて頑張ってきた工務店、職人達です。最終工程になる仕上げや建具の吊り込み、製作家具の取り付け、外構工事、そして、公的検査機構検査員による完成検査です! ![]() ![]() ![]() ![]()
アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら
最終工程に向けて職人さんも頑張っています。外部の仕上げ、塗り壁、板壁、もできてきました。外部の足場の取り外し、外構工事の準備です! 内部の工程、3階建ての各階を繋ぐ木製階段、桧集成材で製作です。各室の様子も見えてきました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら
外部の壁の仕上がりは大きく二種類、上部は左官仕上げの壁、下部は木製、杉板張りの壁です。壁の区分がはっきり見えて来ました。上部は下塗りを終え、これから仕上げ上塗りにかかります。下部の板張りの部分は取り付けが終り、これから防腐塗装の工程に進みます! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら
大工さんの外部造作工事、サッシや水切の板金工事が進むと外壁部分の左官壁の工程に進みます! 大きくは外部の仕上げとして、下部は杉板、上部は左官壁となります! ![]() ![]()
素材や職人の技を活かしながらの家創りをお考えの方は一度訪問してください!
住まい創りの建築雑学 ⇒ こちらをクリック(DNA情報館) ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 外部の杉板仕上げの下地、防水や通風のための下ごしらえが出来た後、仕上げになる外壁の工程。杉板の厚みは15m/m、心材赤身の板を重ねながら下見に張り、押縁で固定していきます!外部に使う木材、風雨にさらされ、時間経過の中で微妙な変化をしていきます、腐る、動くなどを知った上でどう使いこなすかを先人の知恵は教えてくれます! ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 外壁の仕上である塗り壁や杉下見張(押縁付)を造るためには、その下地をしっかり納める事が大事だ。見切りの部分である開口部の額縁、壁面の枠、化粧土台等々、大工さんの外部造作工事のポイントだ! ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 開口部のアルミサッシが取り付けられると、大工さんはサッシ廻りの外額縁や壁見切り、外部の造作工事を進めていきます!内部ではしばらく設備の仕込が続きます! ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 台風の影響もなく現場復帰です。これから外部廻りでサッシの取り付け、外壁の見切り等、内部では主に設備の配線や配管工事が進むことになります。地道な動き、完成時には見えなくなる部分も多いのですが、建物を支える大切なポイントにもなります! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 台風12号が高知県に上陸情報、秋のこの時期、心配の一つです。天候が続き工事の効率が上ってきていましたが、暫し様子見です。外部足場の防護ネット、風の抵抗を受けやすいので、丸く巻き上げ固定、そして、建物は風雨に備え防水紙やブル-シ-トで囲い込み! ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 梅雨や台風を心配しながら建前が進み、屋根仕舞いや軸組み固めを行ってきました! 外部廻りの仮設足場の設置ができ、これからの外部廻りの壁や開口部の工事を進める準備が出来てきました! 最上階の屋根の仕上げ、軸組み固めが出来ると公的検査機関検査員の中間検査です。設計事務所、工務店の担当者立会いの中、無事検査終了です! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 夏日の中で作業が進んでいます! 室内側は構造軸組みを固めるための筋違いや補強金物を決めていく作業、外部側は屋根仕舞いの作業、1階や2階の下屋根を納め、最上階の屋根仕舞いや外壁の開口部の仕舞いの為の仮設・足場を組んでいきます。作業用の足場、安全の為の足場が出来ると作業効率がぐんと上って来る事になります! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 軸組固めと屋根仕舞いを進め、公的検査機関の中間検査に向けての作業を進めています! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 構造軸組み部分を組み上げ、屋根仕舞いのための下地、小屋の部分を施行しています! 網目の様に桁行と梁間方向に部材を入れていくのですが、梁間方向は屋根勾配をとるための曲線加工した部材が入れられていきます。屋根の形は緩やかな曲線を描きます! ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 3階建ての軸組みを組み上げてくると、さすがにボリュームがあると感じます。木工事を担当する浜渦工務店の大工棟梁達、天候の回復した暑い中で頑張っています! 1階から2階、2階から3階、そして、屋根の梁・桁の部材と吊り上げ、組み上げてくると全体的なお家のボリュームや形が見えて来ました! ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 現地での基礎、刻屋での木材加工と作業工程が平行して進んでいましたが、建前日からは現場での仕事の流れが見えてきます! 工程の流れや、家創りの大切なポイント等を出来るだけ大きな写真で紹介していきたいと思っています。また、家創りに参加してくれる職人達の「技」の見せ所をも紹介できたらと思います! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 7月25日・建築吉日・建前が始まりました! おめでとうございます! 台風6号の襲来で建前日を順延し、天候の回復から始める工程調整。そして、週間天気予報は一週間晴れマ-ク・・・・・ところが、前日の予報は急に雨有りの予報・・・・夜中に現場に急行して気をもみました・・・・が、ブル-シ-トでの養生で難なく、雨上がりから建前を始める事が出来ました! 曇り空での建前でしたが、大工さん、木材屋さん、レッカ-さん、そして、工務店の主任さん達での作業は順調に進みました! お施主さんからお昼の「祝い膳」も出して頂きました、本当に有り難うございました! ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 台風の関係で少し工程の調整をおこなったが、7月25日からいよいよ建前の開始になる。それに先駆けて周囲に仮設足場を組む、安全性や作業性を考えて準備が進む・・・! ![]()
建築工事の現場が始まると、天候に左右されながら、工程の調整を行わなければならない事が多々あります。梅雨や台風の発生・・・・特に、基礎工事の工程や建前の日程、週間天気予報を睨みながら進めることになるわけです!
心配していた台風6号、四国地方への上陸予報もありましたが、建築現場での被害も無く安心しています! アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 日本列島に台風が接近しています! 建築吉日、土台を敷き込み、柱を1本建てました。連休明けから建前の開始予定ですが少し調整の必要がでてきました。現場に搬入した材料や敷き込んだ土台、シ-トで養生して台風明の天気を選び開始することになります! ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 天候も良く、建築吉日たつ、来週末の建前日に向けて土台の敷き込みが始まりました! 現場での基礎工事と刻屋での大工さんの木工事が平行して進んでいました。これから建前にむけて一つの工程になってきます。基礎に設置された金物類との取り合い、土台を敷き込むためには土台の一本一本と基礎の金物とを合わせて行かなければなりません。この作業が建前をスム-ズに進行させるための基本になります! ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 大工さんの刻屋では建前に向けて最終の加工、皆で頑張っています。そして、現場では予定通り建前より少し早く基礎が出来上がりました! コンクリ-トの状態、大工さんの軸組み部分との取り合いに必要な金物類、床下通風口や開口部、そして、設備類のスリ-ブ等、型枠を外すとよく見えてきます! ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 天候の変わりやすい中、雨上がりの時間帯に基礎立上り部分のコンクリ-トを打ちました! ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら コンクリート強度・スランプについての設計を少し紹介しておきます! 基礎墨出しを行うための捨コンクリート部分 ⇒ 強度(Fc)=180kg/c㎡、スランプ(SL)=12cm以下 基礎コンクリート部分 ⇒ 強度(Fc)=210kg/c㎡、スランプ(SL)=18cm以下 としています。強度とは圧縮強度のこと、スランプとはコンクリ-トの硬さ、軟らかいの指定です。 設計基準になる根拠としては「国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築工事共通仕様書・木造建築工事標準仕様書」を採用しています。 ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 鉄筋や型枠がセットされた段階でコンクリ-ト打ちの工程に進むのですが、コンクリ-ト打ちを行うと鉄筋や設備用の打込配管などは見えなくなります! 出来上がったら見えなくなる部分を確実に確認する事はとても大切です! そのためにも、公的検査機関での基礎配筋段階で検査が行われます。検査員、監理者(設計者)、現場代理人(現場主任)が一つ一つの施行仕様をチェックしていきます! 基礎職人さんの施行したものを元受である施工者、設計事務所の監理者、検査機関の検査員の3者、少なくても3回の確認がある事になります! ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 基礎の捨コンクリ-トに設計図(構造基礎図)、墨出しをした後、どこに型枠が入るのか、鉄筋をどう組むのかがはっきりしてきます! 木造3階建ての建物、構造計算から示された基礎施行、2階建ての住宅の基礎よりいっそう頑丈なものとなっています。ベタ基礎ベ-ス部分はW配筋、部分的に地中梁が通されています! 鉄筋の組み方のほか型枠の状態や種類、型枠を固定する金物、ホ-ムタイやセパレ-タ-、その使い方や種類等々、良好な基礎を造るまでには確認する部分がたくさんあるのですね! ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 梅雨の季節、合い間の天気を見ながら基礎工事を進めています! 根切、突き固め、地業、白蟻土壌処理、防湿シ-ト張、捨てコンクリ-ト、基礎位置だしの為の墨出しと作業が進行しています! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所・土佐の鯨の住い塾 ⇒ こちら 現場で基礎工事が始まりました。位置出しやベンチマ-クに従い根切を行い床堀をしていきます。解体工事の時の表土不均衡を補うためにランマ-で全体を突き固めながら地業工事を進めていきます! ![]()
|